「肝胆膵消化器病学」は横浜市立大学附属病院の消化器内科部門です

第16回日本消化管学会総会、第13回日本カプセル内視鏡学会学術集会に参加

2020-02-09

2020年2月7日-9日に姫路市で第16回日本消化管学会総会、第13回日本カプセル内視鏡学会学術集会が開催されました。

当教室から、以下多数の演題発表がありました。

【日本消化管学会総会】
〇中島淳 ランチョンセミナー13
『慢性便秘症と腸内細菌』

〇中島淳 教育講演会
『消化管における胆汁代謝とその意義を見直す』

〇吉原努
ワークショップ2:薬剤による消化管障害の病態研究の進歩と最近の疾患の傾向と対策
『アスピリン起因性小腸粘膜障害マウスモデルの作成、およびプロトンポンプ阻害薬による粘膜障害増悪の検討』

〇日暮琢磨
一般演題:大腸-10
『下部消化管内視鏡検査におけるファイバースコープの違いが盲腸到達時間に与える影響の検討』

〇大久保秀則
ワークショップ6:下痢と便秘の診断:問題点と対策
『便秘症者における「便意消失」の割合および治療満足度;インターネットによる全国調査』
 

〇冬木晶子
ワークショップ10:消化管マイクロバイオーム研究の現状と進歩
『ビフィズス菌製剤Bifidobacterium bifidum G9-1投与による慢性便秘症患者の腸内細菌叢への影響』

〇芦刈圭一
一般演題
『免疫チェックポイント阻害薬による消化器症状を有する患者の全消化管内視鏡所見と臨牀経過に関する検討』

【日本カプセル内視鏡学会学術集会】
〇三澤昇 一般演題
『免疫チェックポイント阻害薬による下痢症状に対してカプセル内視鏡を施行した2例』

消化器学会

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