「肝胆膵消化器病学」は横浜市立大学附属病院の消化器内科部門です

2022胆道学会活動報告

2022-10-23

パシフィコ横浜にて胆道学会学術集会が開催されました。

当教室からも多数の演題発表がありました。

各セッションでは外科の先生方との交流も多く、今後の診療にとっても大変有意義な会でした。

第58回 日本胆道学会学術集会
1. 佐藤高光、細野邦広、窪田賢輔:〈シンポジウム1 肝門部胆管癌に対する診断と治療戦略〉(S1-4)肝門部領域胆管癌に対する安定した術前EBDの検討.第58回日本胆道学会学術集会,神奈川(パシフィコ横浜),2022年10月13日.
2. 窪田賢輔:(座長)〈口演5 胆管炎・胆嚢炎1〉.第58回日本胆道学会学術集会,神奈川(パシフィコ横浜),2022年10月13日.
3. 栗田裕介、窪田賢輔、中島淳:〈口演7 ドレナージ5〉(O-39)IgG4関連硬化性胆管炎に伴う胆道狭窄に対する胆道ドレナージの必要性.第58回日本胆道学会学術集会,神奈川(パシフィコ横浜),2022年10月13日.
4. 八木伸、栗田裕介、佐藤高光:〈口演19 ドレナージ6〉(O-109)EUS-HGSにおける金属ステント留置前のバルーンカテーテルによる瘻孔拡張の有効性.第58回日本胆道学会学術集会,神奈川(パシフィコ横浜),2022年10月14日.
5. 春日範樹、小田貴之、高柳卓矢、関野雄典:〈口演20 ドレナージ7〉(O-113)当院におけるEndoscopic ultrasounds-guided hepaticogastrostomy(EUS-HGS)の一期的vs.二期的ドレナージの比較. 第58回日本胆道学会学術集会,神奈川(パシフィコ横浜),2022年10月14日.
6. 鈴木洸、栗田裕介、藤田祐司:〈パネルディスカッション3 乳頭部腫瘍に対する局所切除の適応と限界〉(PD3-9)十二指腸乳頭部癌に対する内視鏡的乳頭切除の可能性.第58回日本胆道学会学術集会,神奈川(パシフィコ横浜),2022年10月14日.
7. 長谷川翔、細野邦広、中島淳、八木伸、鈴木洸、佐藤高光、栗田裕介、窪田賢輔、中島淳:〈口演24 術後再建腸管2〉(O-137)術後再建腸管に合併した難治性胆管結石に対して胆管鏡下EHLサルベージ法となりうるか.第58回日本胆道学会学術集会,神奈川(パシフィコ横浜),2022年10月14日.
8.小田貴之、他:<ポスター3 胆管炎>(P-16) 胆道出血を契機に診断された自己免疫性膵炎再燃,IgG4関連硬化性胆管炎の一例.第58回日本胆道学会学術集会,神奈川(パシフィコ横浜),2022年10月13日.
9.城野文武、他:<ポスター9 胆道腫瘍症例>(P-50)胆汁細胞診及びEUS-FNAにより悪性病理診断とし,化学療法にて縮小後,根治術を行えた進行胆嚢癌の1 例.第58回日本胆道学会学術集会,神奈川(パシフィコ横浜),2022年10月13日.
10.坂本康成、他:<口演20 ドレナージ7>(O-116)超音波内視鏡下胆管胃瘻孔形成術(EUS-HGS)の腹腔内へのステント逸脱に対し,細径内視鏡を用い回収・ 回復が可能であった1例.第58回日本胆道学会学術集会,神奈川(パシフィコ横浜),2022年10月14日.
11.高柳卓矢、他:<口演5 胆管炎・胆嚢炎1>(O-29)急性胆嚢炎に対する経乳頭的胆嚢ドレナージの有用性.第58回日本胆道学会学術集会,神奈川(パシフィコ横浜),2022年10月13日.

2022胆道学会活動報告

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