「肝胆膵消化器病学」は横浜市立大学附属病院の消化器内科部門です

BMJ Open誌に掲載

2020-09-15

結束貴臣医師の論文がBMJ Open誌に掲載されました。

Rationale and design of a randomised, double-blind, placebo-controlled, parallel-group, investigator-initiated phase 2a study to investigate the efficacy and safety of elobixibat in combination with cholestyramine for non-alcoholic fatty liver disease. Takaomi Kessoku, Takashi Kobayashi, Anna Ozaki, Michihiro Iwaki, Yasushi Honda, Yuji Ogawa, Kento Imajo, Yusuke Saigusa, Koji Yamamoto, Takeharu Yamanaka, Haruki Usuda, Koichiro Wada, Masato Yoneda, Satoru Saito, Atsushi Nakajima.

URL: http://bmjopen.bmj.com/cgi/content/full/bmjopen-2020-037961

結束医師のコメント

NAFLD(非アルコール性脂肪性肝疾患)に関する治験のプロトコル論文になります。本試験では胆汁酸に着目しており、エロビキシバット(グーフィス®)とコレスチラミンという2種類の薬の併用で、NAFLDに対する治療効果を検証しています。 ご指導いただきました先生方に心よりお礼申し上げます。

なお、本学では脂肪肝に対する治験/臨床研究を多数行っております。是非患者様をご紹介いただけますと幸いです。また、受診希望の患者様は紹介状をご持参のうえ来院をお願いいたします。

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