IgG4関連疾患学会学術集会 活動報告
2025-03-20
2025年3月8、9日に神戸にてIgG4関連疾患学会学術集会が開催されました。
当教室からは栗田裕介医師、二瓶真一医師が発表を行いました。
学会上で活発な議論がなされるとともに、同分野を診療・研究している先生方と食事をとりながら議論・交流をすることができ、有意義な学会参加となりました。
栗田裕介:自己免疫性膵炎における22ゲージEUS-FNBの有用性
二瓶真一:IgG4-SCに対する胆管ドレナージは、ステロイド投与前に省略できる可能性 がある:傾向スコアマッチング分析による検討